Q&A
認定看護師教育センターについて
Q1:学割は使用できるか。
A1:学生証の発行はしますが、交通費?その他の学割は使用できません。

Q2:学校教育法に規定する大学の課程に該当するか。
A2:本センターは、学校教育法に規定する過程ではありません。

Q3:奨学金制度はあるか。
A3:当センター奨学金制度は、本学職員を対象としたものしかございません。
  日本看護協会の認定看護師教育課程奨学金は利用いただけます。

Q4:通信大学に在籍しているが、二重学籍になるか。
A4:本センターは本科生ではありませんので、二重学籍には該当しません。
入学試験について
Q1:過去問はありますか。
A1:過去問の公開はしておりません。

Q2:小論文の内容はどのようなものか。
A2:5分野共通で看護に関する内容です。一般的な大学入試と同等です。

Q3:入学試験の終了時刻はどのくらいか。
A3:面接試験終了後、順次解散となるため、面接順番により前後いたします。
  例年16:30までには全面接終了しております。

Q4:入試?入学に際して事前説明会はあるか。
A4:2023年4月より個別相談会を開始しました。希望の際は、HP内フォームよりお申し込みください。

Q5:入試募集要項は、いつごろ掲載されるか。
A5:毎年9月頃を予定しております。

Q6:入学に年齢制限はあるか。
A6:年齢制限はありません。
出願書類について
Q1:パソコンを持っていないため、自筆でも構わないか。
A1:自署の指定箇所以外は、パソコンでの入力をお願いします。
  受講するにあたり、パソコンは必須になりますので、ご検討ください。

Q2:実務経験の症例数は何が該当するのか。【様式3】
A2:各分野に該当する患者の対応した件数を記載ください。(概算で構いません)
  各分野の受験資格要件を満たしているかも合わせてご確認ください。
  認定看護分野に関する経験年数を記入する部分については、受講分野に関連する経験の年数を問うものになります。
  
Q3:症例数について外来経験のみであり直接看護に携わったというのはどういったものを指すのか。【様式3】
A3:例えばプライマリーナースとして係わった件数、
  勤務で受け持った患者さんで継続的に介入をした件数など。
  看護計画の有無は問いません。

Q4:志望理由の罫線が消えてしまう。【様式4】
A4:罫線の有無で書類不備とはしませんので、ご安心ください。
  改行を行わず、カーソルを行の先頭に合わせて入力することで、線が消えずに記載できるかと思います。

Q5:推薦書についてもパソコンの入力でなければならないか。
A5:パソコンでの入力が望ましいですが、難しい場合には、推薦書に限り手書きでの提出でも構いません。

Q6:入金期間よりも前に入金してしまった。
A6:原則出願期間のみ入学検定料として受け付けます。
  期日よりも早く入金してしまった場合には、事務室へご連絡ください。
受講について
Q1:受講期間に勤務することは可能か。
A1:6月~翌3月が開講期間となります。6月~9月上旬までは、Eラーニング学習のため、勤務することは可能です。
  ただし、9月中旬以降は集合研修となり、平日毎日登校が必要となりますので、就業しながらの学習は困難です。

Q2:Eラーニング期間の学習時間はどれくらい確保すればよいか。
A2:2~3時間/平日(10~15時間/週)を想定しております。
  Eラーニング期間中に登校していただく必要はございません。
  来校の必要はありませんが、Eラーニング期間中にオンラインでの面談を予定しております。

Q3:授業時間はどのくらいか。
A3:1限は9:00~、5限は17:50までとなっております。
寮について
Q1:寮を利用できるか。
A1:職員寮に空きがある場合には、利用できます。

Q2:入寮希望はいつ取るのか。
A2:開講式で希望者を募ります。希望者多数の場合には抽選になります。


特定行為研修について
Q1:特定行為研修の実習は所属施設で行うのか。
A1:原則所属施設での実習をお願いしております。
  研修終了後も継続した指導医の指導と安全に活動する施設基盤の構築を目的としているためです。

Q2:所属施設で特定行為研修の実績がないが受験は可能か。
A2:受験可能です。
  入学確定後、センターより各所属施設へ特定行為研修の実習可否について確認のご連絡をいたします。
  受験前に所属施設へ特定行為研修の実習があることは、お伝えいただくのが良いかと思います。

Q3:特定行為研修の実習について手続きはどのようにしたらいいか。
A3:実習実施決定後より、実習施設登録について書類作成をお願いしますので、事前の手続きは不要です。

Q4:所属施設で実習できない場合にはどのような対応になるか。
A4:本学附属病院にて実習をしていただきます。
  本学にて実習を受け入れる場合には、別途実習費が発生する可能性がございます。
  (実習不可の理由によって免除される場合もございます。)